存在感を増す更年期ちゃん

ヘルスケア

更年期症状を機に一考察。

症状がだんだん大きくなってきた

昨日に引き続き更年期症状の話。

はじめは「あら?なんかポワっとする?」
と思うことが一日に2.3度あるくらいでした。

あまり気にかけずそのうち良くなると高を括っていたら、
気付けば「ポワっ」から「カ~~ツ」に、

熱さは日増しにパワーアップ。

とうとう顔から汗が吹き出しはじめ、

熱さも数分続くのでそのたびに薄着にならないと
居られないくらいになってきました。

そして毎回ではないけど動悸も。。。

家で家事してたりテレワークしている分には
家族しか見てないのでやり過ごせるけれど、

オフィスでこんなことになったらどうしようかと
心配になってきました。

ちなみに私は週に1回くらいの出勤をしてますが、

これまでは気が張っているせいか
家に居るときよりは症状はマシです。

日常生活や仕事に影響することも

ちょうどそんなとき、
テレビのニュースでもタイムリーに

更年期症状と仕事について
取り上げられていました。

症状が重く思うように出勤できなかったり
パフォーマンスに影響が出て雇止めにあったと。

ほかにも更年期症状が理由で
離職する人が2割ほどいるという記事も。。

なんだか他人事ではありません。

我慢しない頼って解決しよう

ニュースは
「更年期症状の社会的認知度を上げるべき」
ということと、

「症状の緩和方法もあるので
ひとりで抱えて我慢せず治療を受けよう」

ということで締めくくられました。

「そっか!認知度をあげるべきね!」と、
生理ちゃんのとき同様、

更年期ちゃんが現れたときも
家族にアピールすることに決定。

そして早速婦人科にも行きました。

まずは血液検査して、←いまここ

その結果超音波検査して・・・

と、治療に結び付くには
ちょっと時間がかかりそうです。

今の私にできること

それは息子たちを教育すること!

ここ3,40年の間に女性の社会進出は
かなり進んだと思います。

今は志ある女性は
高学歴を身につけたり
業界の第一線で活躍することも
昔よりはできるように
なったとも思います。

ただ、それに比べて
女性特有の不調についての社会の理解は
まだまだ追いついてないんじゃないか
って思います。

だからそれを理解する男性が
世の中に増えるように
若き息子たち、とオマケで
おじさんの夫にも
伝え続けたいと思ってます。

がんばれ若い女性!
がんばろう更年期女性!

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