貯まる生活7年目

家計管理・蓄財

節約を決意してから丸6年が経ちました。

住民税

毎年この時期に住民税の通知が来ますね。

すると思い出す、○年前のあの日。

今年は6年前ですね。

夫さまが海外赴任から戻って

住民税爆上がりに赤字家計が予見され

「これはまずい」と初めて真剣に思った日

毎年書いてますが

あの日の衝撃が無かったら

今の私は無かったと思います。

住民税額はふるさと納税とIDecoで

近年下がっていましたが

息子たちが次々扶養から外れたので

また6年前と同じ水準に戻ってしまいました

😭😭😭

残念ですが、今はもう大丈夫!

ちゃんと貯まる生活を続けられているから。

貯まる生活は続くか??

節約を決意してからはや6年、

蓄財生活7年目突入です。

夫さまも私も歳を取り、50代後半

もう定年も見えてきました。

定年再雇用制度はあるけれど

責任とともにお給料も下がります。

しかも!

「老後黄金期(75歳まで)を長く
楽しみたいから62歳くらいで
リタイアしてもいいなぁ・・・」

などと夫さまが時おり呟いております💦

今のペースで蓄財できるのはあとちょっと

その先は、貯まるどころか減るのでは??

シミュレーション

こんなとき、漠然と不安になって

「65歳まで働いてもらわないと困る!」

と何の根拠もなく言うのは

夫さまの意欲を削いでしまいます。

そこで、シミュレーションしました。

65歳まで再雇用で働いてリタイアなら

65歳以降は公的年金とその他年金で

やりたいことリストを消化しつつ

生活していけそうなことは試算済みです。

62歳で本当にリタイアするなら

不足する3年分の収入をどうするか。

結論、62歳までに○○円貯まっていたら

そこでリタイアOK

それより少なかったら

もう少し頑張ろう

という早期リタイア蓄財目標値を設定しました。

60歳までに○○円貯める!

と決めたのは65歳まで働く前提だったので

62歳リタイア案だと

当然それまでに貯めるべき金額も上がります。

60歳以降は収入が減るので

実質は60歳までの目標額アップですね💦

投資との両輪で

具体的な金額がわかり

夫さまも納得感があったようです。

最後の蓄財チャンスも

気を緩めずに頑張る材料にもなりました♪

倹約蓄財生活丸6年の間に

物価と金利が随分と上がりました。

お金の置きどころが預貯金だけだと

資産価値が下がる速度が速まってきました。

少しずつ投資を始めておいてよかったなと

改めて思います。

60歳以降は稼ぐ力が弱まりそうなので

無理のない範囲での投資と両輪で

いろんなパターンをシミュレーションしつつ

楽しい老後を目指したいです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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