アメシ飼い主の元へ

ねこ

保護した猫アメシ、飼い主が見つかりました!

保護から3週間

保護から3週間が経ち

我が家の猫たちキャビとなずなとも

一緒にケージで過ごしたり

並んでおやつを食べたりと

仲良く(?)できるようになったアメシ

保管期間の3か月間しっかりと

面倒見ようと腹をくくった矢先

警察から連絡がありました。

飼い主名乗り出る

警察「飼い主見つかりましたよ!」

「それは良かった!
なぜ3週間かかったんですかね?」

警察「海外に行っていて連絡つかなかった
そうです」

「え。。。」

警察「外飼いしてて、帰ったら居ないから
探されていたそうです」

「えっ。。。」

①基本外に居て、ご飯だけあげてるのか

②基本家に居て、出たいとき外に出るのか

詳しいことは教えてもらえなかったけど

経緯から①と思われ、驚きを隠せない私。

どちらにせよ、2~3週間も

猫を外に出して連絡のつかない海外に行く

というのが心底理解できない。。。

飼い主さんなりに可愛がってお世話されて

いたのだろうとは思うのですが。。。

所有権は強し

今回の保護を全面サポートくださった

保護猫団体さんにも事情を伝えると

「適正飼育とは言い難く、アメシは幸せに
なれるのか心配、ヒアリング可能か?」

とのことで、

警察と調整しようとしましたが

飼い主さんの返還要望が強く

所有権は強しで、

飼い主さんの名乗り出の翌々日に

アメシを警察にお渡ししました。

警察から飼い主さんに

室内での適正飼育をするよう

指導をお願いしましたが

さてどうでしょうか。

なんだかモヤモヤの残る

保護返還劇でした。。。

猫さんが暮らす環境

かくして我が家の猫たちは

また姉妹2匹の生活に戻りました。

猛暑など知らずに適温の室内で

へそ天で寝る我が家の猫たち

ニャンプロを制して私の足元で寝るなずなさん

アメシは今ごろどうしているだろうか

警察の指導で

快適な室内で暮らせるように

なっただろうか。。。

昭和時代は外で猫を飼うということは

よくあったように思いますが

令和の今は

お外の環境も様変わりしましたし

動物愛護のモラルも上がったはず。

考え方人それぞれでですが

辛い思いをする猫さんが減ることを

切に願っております。。。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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